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カラーリングの頻度が多いと髪は空洞化する

   

こんばんは!
Seedhairmakeでスタイリストの萩原大樹です。

カラーリングの頻度は多ければ多いほど髪は傷むと言われています。

カラーリングは髪の内部変化させるものなのです。

頻度は多いとダメージが進行し、スカスカの髪になってしまいます。

一般的に、ヘアカラー(永久染毛剤)と呼ばれるカラーリングは、薬剤を化学反応させて髪表面のキューティクルを開き、髪の内側のコルテックスに染料を浸透させて、髪を染色します。

このキューティクルを開く段階で、髪のたんぱく質は一度切断されます。

染色の時にはまた再生されますが、一度切断されたたんぱく質は結合力が低下しており髪そのものが弱くなっている状態に。

この状態で頻繁にカラーリングをくり返すとキューティクルはどんどんはがされ、次第に髪の内側のコルテックスが流出し、いわゆる髪の空洞化が起こってしまうのです。

この空洞化が起こると髪の水分が失われ、パサつきや枝毛・切れ毛、ツヤの低下など様々なダメージを引き起こしてしまいます。

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