タンパク変性について

 ブログ画像こんにちは
Seed hair make多摩センター店 店長の川端です。

前回のブログにアイロンのことを書きましたが、今回はアイロンやアルカリなどで髪はどのようになってしまうのかお話します。

皆さんは髪の毛はたんぱく質で出来ているのはご存知でしょうか?

熱やアルカリなどでその髪の毛のタンパク質が固まってしまうのですがそれをタンパク変性といいます。
当然ダメージしている髪の毛ほど変性してしまっている可能性が高いです。

主にどういうった悪影響があるか・・・
カラーを染める際にきれいに染まらない
色が入りにくい又は過剰に入ってしまう
毛先がジリつく
髪質が固くなった

などその症状は様々で
アルカリか熱かで症状は変わってきます。

私はカラー、パーマしてないから大丈夫!
って思っている方いますよね?
これ実は市販しているシャンプーでもしてしまいます。
何が原因なのかと言うと、石油が一番の問題なんです。
美容室のシャンプーでも石油が入っているものからそうでないものまで様々ですが、石油ベースなのかアミノ酸ベースなのか、そのあたりがものすごく重要になってきます。
汚れを落とすのに多少の石油は必要となる場合もなりますが石油メインで作られているシャンプーはかなり髪に負担をかけてしまうのでみなさんもご注意下さい。

当店ではオージュアのシャンプーがおすすめです♪
あと、本気でケアを始めようと言う方はトリートメントからいいものを使うのではなく必ずシャンプーから変えて下さい^^

この記事を書いた人

Seed hair make

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